貧乏人がギャンブルをすると・・・

わたしは母と2人暮らしでした。

ギャンブルは昔から大好きで、母とよくパチンコに行っていました。

昔は財布に数万円は入っていたのですが、負けた日には翌日のタバコ代やご飯代しか残していませんでした。

当時は日払いの仕事をしていたので負けてもすぐにお金入ると分かっていたので日々その日暮らしみたいな生活でした。

パチンコも1円パチンコなどが出てくるようになり、打っていましたがたまに調子に乗り4円パチンコを打ってはズタボロに負けていました。

たまに競馬もしていました。ネットで賭けたり、競馬場へ行ったりもしていました。

そんな生活をしていたら、やはり携帯代は普通通りには支払えませんよね。

毎回コンビニの振り込み用紙が送られてきてギリギリの日に払ったり、年に数回は携帯が止まってしまったりもしていました。

家賃や光熱費などは母が払っていたのであまり関係なかったのですが、母もこれまたパチンコ好きなので支払い日ギリギリでいつも払っていました。

そんな生活がずっと続いていたのですが、去年母が癌で他界。

ズボラな生活をしていたわたしだったのですが、見るに見兼ねて父親が一緒に住もうと言ってくれました。

わたしの父と母はわたしが幼い頃に離婚していて別々に暮らしていましたが、1年に1回はわたしは父が住む県外へ遊びに行っていました。

これまた父もパチンコ好きなのですが、生活費などはきちんと毎回支払いしているタイプです。

これからは父親を見習って遅れのないように支払いをしていこうと思います。

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