パチンコでお金を失う貧乏生活でお金のありがたみを知る

大学生時代ですが、学生バイトで収入が七万ほどしかなく、交通費や食事代、教材を自分で出していました。しかし七万という金額では遊びがなく、学生ながらに少し苦しかったのですが、少しでも増やそうと、愚かではありますが良くパチンコ店に足を運んでいました。

しかし増える時もあればなくなる時もあり、当時は遊びたい盛りで余り自宅に帰っていなかったのもあり、親に金銭面で頼るには気が引けて、ジュース一本、タバコ一箱も買えない日々が続きました。

ご飯もコンビニでアメリカンドック一本のみの時もありましたし、たまに自宅に帰り食べたりしていましたが、学校での教材費も払えず、困ったときは親に内緒で夜のアルバイトをし、日払いで賃金を稼いだこともありました。

その時の経験から、小銭の一円、十円の貯金箱も大変役に立ち、一円の重みも知りました。あと十円でジュースが一本買えるとなると、お金がある時にわずかながらでも貯金しとくべきだったと深く反省しました。

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