ギャンブルに給料の大半をつぎ込む 嘘をついて親にお金を借りる

当時、専門学校を卒業し就職のため、静岡県で一人暮らしをしていました。

実家は東京の為、周りに友達はおらず、仕事終わりや休日の時間を持て余す事が多く、暇な時間があればパチンコ屋に行く日々が続いていました。

専門学校時代にスロットにハマリ、毎晩のようにパチンコ屋に通いデータ取りを行っていた事で当時は月に10万円以上勝つ事が続いていました。

しかし、働きだすと仕事の疲れもあり、毎日パチンコ屋に通う事も行えず、なんとなく行き、負け、また行き、負けるという負のスパイラルにはまってしまいました。

気づけば月の給料の大半をギャンブルにつぎ込んでしまい、家賃や生活費が払えない状況にまでなってしまいました。

まわりには相談できる友達もおらず、したくはなかったのですが、「友達の結婚式があるから」と嘘をつき親に借金をし、なんとか生活をする事が出来ました。

嘘をついてしまった事から罪悪感が生まれ、ギャンブルへの付き合い方を改めて考え直しました。

今では「ギャンブルをするなら月に3万円まで」と使用できる上限金額を定め、生活に支障をださずにギャンブルを続けています。

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