パチンコでお金を失う貧乏生活でお金のありがたみを知る

大学生時代ですが、学生バイトで収入が七万ほどしかなく、交通費や食事代、教材を自分で出していました。しかし七万という金額では遊びがなく、学生ながらに少し苦しかったのですが、少しでも増やそうと、愚かではありますが良くパチンコ店に足を運んでいました。

しかし増える時もあればなくなる時もあり、当時は遊びたい盛りで余り自宅に帰っていなかったのもあり、親に金銭面で頼るには気が引けて、ジュース一本、タバコ一箱も買えない日々が続きました。

田舎でパチンコしか娯楽がない。となりには銀行ATMがあり

10年程前の話になります。私が大学を卒業し就職してまだ間もない頃でした。

就職先は実家から離れていましたので、私は職場の近くのアパートに引っ越しをしたのですが、周りにお店も少ない結構な田舎でした。

田舎なので休日に遊ぼうと思っても、ろくにお店もないのですぐ飽きてしまいます。

そこでつい通い始めてしまったのがパチンコ店でした。

パチンコで熱くなりお金がない 給料日まで2週間を2000円で過ごす生活

私はパチンコが大好きで以前は毎日の様にパチンコ屋に足を運んでいました。

その時の私は給料日までの事をちゃんと考えてお金を使っていました。

そんなある日に仕事で凄いイライラしていて帰りにパチンコ屋に行こうと決めました。


その日はイライラしていて給料日までの事を考えずにジャブジャブお金を使っていました。

ギャンブルに給料の大半をつぎ込む 嘘をついて親にお金を借りる

当時、専門学校を卒業し就職のため、静岡県で一人暮らしをしていました。

実家は東京の為、周りに友達はおらず、仕事終わりや休日の時間を持て余す事が多く、暇な時間があればパチンコ屋に行く日々が続いていました。

専門学校時代にスロットにハマリ、毎晩のようにパチンコ屋に通いデータ取りを行っていた事で当時は月に10万円以上勝つ事が続いていました。

銀行カードローンでちょっとお金に困ったときにお金を借りる

私がお金に困ったときは、お小遣いを使ってしまったときです。

若いころは競馬、マージャン、ゴルフ、パチンコと遊んでいました。

これらに使い込んで、ちょっとお金にショートしたときには困りましたね。

多少の定期預金は持っていましたが、これを使うことにはためらいもありました。

住宅ローンとかリフォームローンや自動車ローンはちゃんとしたところで借ります。

やはりちょっとしたお金の場合は困りましたね。

このページの先頭へ